2011年5月14日星期六

讃岐と長野がJFL昇格 三洋洲本は入れ替え戦へ=地域サッカー決勝

 地域リーグの日本一を決める第34回全国地域リーグ決勝大会、決勝ラウンド3日目が5日、千葉の市原臨海競技場で行われ、カマタマーレ讃岐(四国)が1?0で三洋電機洲本(関西)を下し優勝、AC長野パルセイロ(北信越)はYSCC(関東)にPK戦1?3で敗れて2位となった。この結果、優勝した讃岐と2位の長野がJFLに自動昇格、3位の三洋洲本は
JFL17位のアルテ高崎との入れ替え戦に回ることとなった。

 ともに今大会で本命視されていた讃岐と長野だったが、最終日はいずれも厳しい試合展開となった。讃岐は三洋洲本に大苦戦。相手の猛攻に耐えしのぶ時間帯が続いたが、後半13分にキャプテン下松裕のFKを神崎亮佑が頭で決め、これが決勝点となった。下松も神崎も、バンディオンセ加 RF rmt
古川(関西)から昨シーズンに移籍しており、2年前の地域決勝では1次ラウンドで涙を飲んだ経験を持っている。「今回、もし上がれなかったら、僕らのせいだと思われたかもしれない。それだけに僕と神崎にとって、最高のゲームだった」と下松は感慨深く語った。なお、今季の讃岐は四国リーグ、全社(全国社会人サッカー選手権大会)、そして地域決勝でいずれ
も無敗で優勝し、このカテゴリーでのグランドスラムを達成した。

 また、長野はYSCCと激しい攻め合いを演じたものの、なかなかゴールを奪うことができず、スコアレスドロー。大会規定により延長戦なしのPK戦が行われ、YSCCが3?1で勝利した。ただし90分以内で勝利できなかったYSCCは、3位の望みが断たれてしまったため(※PK戦
勝利は勝ち点2、PK戦敗北は勝ち点1)、全員が沈痛な面持ち。一方、勝ち点1を上積みした長野は、この時点で2位以上を確定したものの、JFL昇格の実感が沸くまでに多少の時間を要してしまった。試合後は、選手とサポーターがJFL昇格Tシャツを着て、喜びを分かち合っていた。
 地域決勝の最終順位は以下のとおり(勝ち点/得失点)。


1位:カマタマーレ讃岐(8/+2)
2位:AC長野パルセイロ(5/+4)
3位:三洋電機洲本(3/?4)
4位:YSCC(2/?2)

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引用元:ff14 rmt

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